たか子

管理番号:22-27

種類カニンヘン・ダックスフントサイズ3.8kg
性別メス年齢10歳以上
ワクチン接種避妊・去勢
種類カニンヘン・ダックスフント
サイズ3.8kg
性別メス
年齢10歳以上
ワクチン接種
避妊・去勢

性格・健康状態

小さくて細いスムースのダックスフントです。

会社の同僚が道端で拾ったところに居合わせました。
そのまま警察には届けを出したのですが、迷子中に車に撥ねられたのか出血を伴う怪我をしていたため愛護センターと話し合い、一旦我が家で治療と保護をすることになりました。
乳腺腫瘍もボコボコ見られおそらく避妊手術もまだ。
数日後、飼い主の娘と名乗る人物から電話がありました。
もし、電話口の人物が慌てふためいて泣きながら「今すぐ取りに行きます!」というテンションなら(おそらく普通の愛犬家はそんな感じ)別に疑わなかったのですが電話に出るなり、言動がおかしい。
要約すると
・私の父の犬
・元々家族の犬だが両親が離婚して、私と母が引き取れないから父が飼っている
・父はブラジル人で日本語が喋れない(本人もブラジル人とのことだが流暢なな日本語)
・自宅から犬が逃げたけど忙しかったから放っておいた
・父は忙しくていつも家に居ないので犬はいつも1人で家に置き去り。週末まで連絡が取れない。
・避妊手術してない。乳腺腫瘍なのは知らない
・(怪我をして保護されたと言ったら)逃げ出す前は怪我をしていなかったからこっちの責任じゃない
とのこと。
この子の心配や、保護されたことへのお礼、見つかったことへの喜び等は一切なし。
当然今すぐ取りに行きますという話もなし。
電話口の人物に、「ブラジル人の父親と連絡をとって今後どうするか決めてからまた連絡ください」
と電話を切りました。

そこから連絡がなく、こちらの電話も無視。
対応に困って愛護センターの方にも相談をしてショートメールで連絡を入れるもなかなか返事がない。
で、やっと返ってきた返事が「乳腺腫瘍やこれからの医療費払えないので飼ってください」
との事、、、、

所有権放棄を正式に行うため一旦愛護センターに一度収容後、
愛護センターに元飼い主との間に入ってもらって所有権放棄の手続きを進めました。

彼女はずっと厄介者だったのでしょう。
お払い箱にできて清々しているのかもしれません。

我が家では、他の犬ともうまくやり、とにかく人にくっついていたい甘えん坊。
毛布の中にするりと入り込み、巣ごもりをするかわいいやつです。

飼い主からは今までの医療行為やワクチンの記録や正式な生年月日も聞き出すことはできませんでした。
所有権放棄とみなされ正式に家の団体の犬になり、
すでにエコーで怪しい子宮の状態を確認できていたので速やかに避妊手術+乳腺腫瘍除去の手術を行いました。
乳腺腫瘍は病理検査の結果良性。

あとはもう、彼女の残りの人生が楽しく幸せになることだけを考えればいいのです!
小さい小さいダックスフントです。
無駄吠えもなく、初対面の方へも「大好き大好き」となじんでくれます。
そしてスムース特有のあのぬるりとした質感の人肌よりも高めの体温でピッタリと寄り添って来てくれます。
トイレは彼女がトイレとみなした1箇所がトイレになり、そこにペットシートを置いておけば100%の成功率。

家族の一員になったら、きっと家族中を幸せにしてくれるようなそんな愛らしい女の子です。

その他

避妊手術済
スケーリング
フィラリア(-)
検便(-)
血液検査
マイクロチップ
混合ワクチン接種
内外駆虫済み
レントゲン
子宮エコー
乳腺腫瘍切除(病理検査:良性)

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