フェーダー

トライアルが決定したため、ご応募できません

管理番号:22-40

種類ビーグル×プードルMIXサイズ13kg
性別オス年齢8才
ワクチン接種避妊・去勢
種類ビーグル×プードルMIX
サイズ13kg
性別オス
年齢8才
ワクチン接種
避妊・去勢

性格・健康状態

センターから引き出せないか打診を受けていた、個人がセンターに持ち込んだ犬を引き取りました。

元々は室内飼育の飼い主にかなり可愛がられて育てられていたようで、その証拠に去勢済み、フィラリ陰性、ワクチンはしていたと証言あり。
何より我が家に来て、ペットシートにキチンとしゃがんでおしっこが出来ました。
さらにおしっこのところは几帳面に踏まないように歩いていたのはトイレトレーニングされた室内犬の証拠。
ところがその飼い主が訳あって犬の飼育が出来なくなり、やむを得ず譲渡したのがこの子をセンターに持ち込んだ人物。

その人物は犬の飼育はしたことがなく、室内で可愛がられていた犬を外飼で飼育していたとの事。
狂犬病やワクチンなどの証明書は無くしたと証言しているそう。
(多分譲り受けてからは医療行為は何もしていないんだと思われます)
そして嘘か真か「家族全員を噛んだから処分して欲しい」と、この犬を保健所に持ち込んで来たそうです。

咬傷事故を起こした犬は、自動的に一般譲渡は不可になり、ボランティア団体が引き取らない限り必ず殺処分されます。
しかし、ここ数週間愛護センターでたくさんの職員、ボランティアにお世話されていた彼ですが抱っこをしようが首輪を引っ張ろうが羽交締めにしようが噛むそぶりは一切見せなかったそうです。
本当に噛んだのか、センター職員も疑問に思ったようですが、飼い主が噛んだと証言する以上は咬傷事故犬として扱わねばならず、ドラクロアドッグランチにヘルプを出したようです。

多分、引き取ったはいいけど飼うのがめんどくさくなって、処分する理由をこじつけただけなのでしょう。
彼を保健所に持ち込んだ人物は、自分は可哀想な犬を引き取ってあげた善人だけど、犬が噛んだせいで処分するしか無い。というストーリーを描いたのでは無いでしょうか。
処分しろと持ち込んだくせに、しばらくしてから返してくれと電話をして来たそうです。
センター側も、引き取った時点で、犬を持ち込むということは処分になると散々説明してそれでも構わないと言質をとって引き取っています。そのためかなりキッパリと処分した犬なので返せないと返却を拒否したそうです。

我が家に来て、一応噛んだことを注意し接ししておりましたが
抱っこしようが何しようが噛む素振りすら見せません。
病院に血液検査をしに伺ったのですがそこでもフレンドリーを爆発。
診察台の上では獣医師が驚くほどフレンドリー。聴診器を当てられながらも「お礼に舐めさせて頂きます!」と顔をよじ登ろうとする始末。
性格のよささは筋金入です。

どうしても寂しがり屋の犬のため、ごはんの最中そばに人がいないとごはんを食べてくれません。
寂しいはずなのに無駄吠えもせず、じっと我慢をしているような子です。

・他の犬が苦手なので他の犬のいないご家庭
・散歩の引きがそこそこあるのでしっかりとコントロールしながらお散歩に行けるご家庭
その2点をご了承いただける方からのご応募をお待ちしております。                                                                       

その他

去勢手術済
フィラリア(-)
検便(-)
血液検査
マイクロチップ
混合ワクチン接種
内外駆虫済み