ヴィオラ

管理番号:22-64

種類ミニチュア・シュナウザーサイズ9.8kg
性別メス年齢10才以上
ワクチン接種避妊・去勢
種類ミニチュア・シュナウザー
サイズ9.8kg
性別メス
年齢10才以上
ワクチン接種
避妊・去勢

性格・健康状態

群馬県の動物愛護センターより緊急保護の要請を受け、なんとか即引取りました。
榛名山の裾野、里山のような地域で保護された毛玉おばけのような彼女は
目を背けたくなるような巨大なしこりをお腹にぶら下げておりました。
あまりに凄まじい毛だったからか彼女が負ってきた足の傷は、エリアの保健所に収容時には見逃されて居たようです。
収容期限が切れ愛護センターに送られて初めて
右後ろ足の踵から下がズル剥けで腱まで見えた状態であることに気づきました。
職員さんも一刻も早い病院での医療処置を、と考えてくださったのでしょう。
私の方に緊急の電話が入りました。

足の毛を刈るとあらわになる深い傷。
傷の状況からトラバサミのようなモノで傷つけられたのではないかと獣医師には言われました。
お腹にぶら下げていた巨大なしこりは鼠径ヘルニアで
膀胱や子宮なども腹腔外に出てしまっている状況でした。
乳腺腫瘍もボコボコあり
歯の状態も悪く抜歯が必要。
こんな全身満身創痍の彼女は、ご丁寧に声帯だけは声が出ないように切られていました。
状況からブリーダーの遺棄かもしれません。

どちらにせよ愛されてこなかった彼女の半生。
ただ、本当に救いなのは
彼女が非常に明るく、子犬のように遊び好きで、
食べることも好きで、人も好きで、犬も好きという愛に満ちた犬であること。
多少頑固なところもシュナウザーらしいなと微笑ましいくらいです。

手術を乗り越えた後、改めて彼女が面白おかしく過ごせるお家を探そうと思います。
応援よろしくお願いします。

その他

去勢手術(予定)
乳腺腫瘍切除(予定)
鼠径ヘルニア整復(予定)
スケーリング(予定)
病理検査(予定)
マイクロチップ(予定)
血液検査済
足の怪我は完治

現在募集は行っておりません。


一覧に戻る