お豆さん

現在治療中のため、ご応募できません

管理番号:23-74

種類 MIX サイズ 12kg
性別 メス 年齢 7~8才
ワクチン接種 避妊・去勢
種類 MIX
サイズ 12kg
性別 メス
年齢 7~8才
ワクチン接種
避妊・去勢

性格・健康状態

現在、子宮蓄膿症のため療養中となります。

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群馬県動物愛護センターより引き取りました。

群馬県動物愛護センターは収容頭数の上限が非常に少ないセンターです。
極力殺処分にならないよう、センター職員の意識もここ数年変わってきており
引き出しをする登録団体数も増えたことから
殺処分を一匹でも減らせるように、という方向で動いております。
ただ、収容が重なってしまうと、一般譲渡が難しい犬から処分対象となるため
登録団体同士もなんとか1匹でも引き取れるように連絡を取り合い、引き出しを勧めています。

彼女はそんなちょうど収容が重なったタイミングでセンターに収容されてしまいました。
来週までに頭数を減らさないと・・・という話をセンター職員にされ
なりふり構わず引き取った犬が彼女です。

おそらく外飼だったであろう彼女は、
非常に愛情に飢えてており、ケージ拘束がとても苦手でした。
新しい環境に馴染めない不安から、引き出し1週間は「出して出して~」と悲痛な声を上げておりました。
ただ、環境に馴染んでくるとその呼び声も少なくなり
家庭犬としての日々のルーチンを理解し過ごせるようになりました。

先住犬がフリーでウロウロしているにも関わらず自分だけケージに入っているときなどは
「なんでー!私だけ!!」と抗議するため
部屋を分けたり、視界を遮ったりと、
お嬢様への配慮が必要なのですがその辺の扱いに人のほうが慣れると、
上手くコントロールして暮らせるようになります。

基本的には人に対してフレンドリーで抱っこもできますしお散歩もとっても上手です。
犬同士は、彼女の遊んで突進に先住犬が辟易してしまうかもしれないので
相性を見る必要があります。

対して愛されてこなかった彼女のキラキラとした目で見つめられると
これからは日々を幸せに過ごさせてあげたいな、と感じます。

ヒート中のため落ち着いてから避妊手術を予定しております。

節度を持って犬と接しながらも
彼女の乾ききった心に惜しみなく辛抱強く愛情を注いでくださるご家庭に。

その他

避妊手術(予定)
スケーリング(予定)
フィラリア(-)
検便(-)
血液検査
マイクロチップ(予定)
混合ワクチン接種
内外駆虫済み
エコー


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