ニッケル
管理番号:26-1
| 種類 | MIX(秋葉犬) | サイズ | 18kg程度 |
| 性別 | メス | 年齢 | 3才前後 |
| ワクチン接種 | 済 | 避妊・去勢 | 済 |
| 種類 | MIX(秋葉犬) |
| サイズ | 18kg程度 |
| 性別 | メス |
| 年齢 | 3才前後 |
| ワクチン接種 | 済 |
| 避妊・去勢 | 済 |
性格・健康状態
茨城県小美玉市・茨城町の野犬捕獲プロジェクト「ゼロイバ」にて捕獲した兄弟のうちの1匹です。
ゼロイバは茨城県の野犬問題を根本から解決すべく
主に野犬の収容によって200頭もの超過密収容となっている茨城県動物指導センター、
小美玉市役所・茨城町役場とも協働し、
ので繁殖する野犬の蛇口締め活動を行っています。
蛇口締め活動は、より緊急度の高い繁殖力の強いメス犬捕獲を優先度をあげて行い
指導センターに収容される頭数自体を減らし、茨城県野犬の頭数自体を減らすことを目的とした活動です。
詳細はゼロイバInstagramに→ https://www.instagram.com/ibaraki_yaken/
野犬時代、餌場に設置したカメラで見る映像を見た現地のボランティアさんが、
その風貌から「ラブラドール・・・?」と言われていました。
穏やかだけどいつも周囲を気にして、子犬たちを守っておりました。
過去2回、ゼロイバでは彼女が産み育てた子犬たちを保護していましたが
タイミングが合わず彼女の捕獲は難航しておりました。
数日前、違法なくくり罠に3頭の野犬がかかっており、緊急保護を行いました。
3匹がかかっていた近くにもう一つくくり罠と、トラバサミも一つ仕掛けてあったとのこと。
※くくり罠は狩猟免許を持つ者が決められたルールの元仕掛けることは許可されていますが、それ以外は違法です。
トラバサミは現在完全に使用を禁止されており違法です。
外国人が食用目的で違法に野犬を捕獲して殺しているという話を現地で聞きました。
くくり罠、トラバサミの件は行政、警察とも共有しており、警察の捜査中です。
くくり罠にかかり、なんとか逃れようと死にものぐるいで暴れまわり
足を切断してまで逃走する野犬が現地では多く確認されています。
茨城県のセンターにもくくり罠で足を切断されている犬が複数収容されています。
野生で暮らすということはこのような虐待や虐殺とも隣り合わせということなのです。
3匹の捕獲から、警戒をして付近の見回り調査をしていた現地のボランティアさんが、林の周辺から悲痛な犬の鳴き声が響き渡っていることに気づき
急いで周辺を捜索したところ、今回くくり罠にかかっている彼女を発見。無事保護に至ったのです。
さて、そんな彼女ですが、くくり罠で痛めた足を数カ月引きずっておりましたが(切断には至らず関節を痛めた模様)
やっと最近は跛行することなくスタスタと元気に歩けるようになりました。
まだ多少ビクビク怯えてはおりますが、穏やかないい子で、
お散歩は大好き。
お散歩の時間と察すると玄関まで行って待っていてくれます。
お散歩の引っ張りは全くと行っていいほどなく、居ないみたいに横をついて歩きます。
こころなしかお散歩中はしっぽも上がって楽しそう。
吠え声も聞いたことがなく、
トイレは外派。
ご飯も好き嫌いなくぺろり。
なんとか奇跡的に繋がった、優しい見た目と穏やかな性格の女の子。
他の犬とも揉めることなく優しく、
子どもや小型犬、猫に対しても懐の深い犬だなと感じます。
ゼロイバは茨城県の野犬問題を根本から解決すべく
主に野犬の収容によって200頭もの超過密収容となっている茨城県動物指導センター、
小美玉市役所・茨城町役場とも協働し、
ので繁殖する野犬の蛇口締め活動を行っています。
蛇口締め活動は、より緊急度の高い繁殖力の強いメス犬捕獲を優先度をあげて行い
指導センターに収容される頭数自体を減らし、茨城県野犬の頭数自体を減らすことを目的とした活動です。
詳細はゼロイバInstagramに→ https://www.instagram.com/ibaraki_yaken/
野犬時代、餌場に設置したカメラで見る映像を見た現地のボランティアさんが、
その風貌から「ラブラドール・・・?」と言われていました。
穏やかだけどいつも周囲を気にして、子犬たちを守っておりました。
過去2回、ゼロイバでは彼女が産み育てた子犬たちを保護していましたが
タイミングが合わず彼女の捕獲は難航しておりました。
数日前、違法なくくり罠に3頭の野犬がかかっており、緊急保護を行いました。
3匹がかかっていた近くにもう一つくくり罠と、トラバサミも一つ仕掛けてあったとのこと。
※くくり罠は狩猟免許を持つ者が決められたルールの元仕掛けることは許可されていますが、それ以外は違法です。
トラバサミは現在完全に使用を禁止されており違法です。
外国人が食用目的で違法に野犬を捕獲して殺しているという話を現地で聞きました。
くくり罠、トラバサミの件は行政、警察とも共有しており、警察の捜査中です。
くくり罠にかかり、なんとか逃れようと死にものぐるいで暴れまわり
足を切断してまで逃走する野犬が現地では多く確認されています。
茨城県のセンターにもくくり罠で足を切断されている犬が複数収容されています。
野生で暮らすということはこのような虐待や虐殺とも隣り合わせということなのです。
3匹の捕獲から、警戒をして付近の見回り調査をしていた現地のボランティアさんが、林の周辺から悲痛な犬の鳴き声が響き渡っていることに気づき
急いで周辺を捜索したところ、今回くくり罠にかかっている彼女を発見。無事保護に至ったのです。
さて、そんな彼女ですが、くくり罠で痛めた足を数カ月引きずっておりましたが(切断には至らず関節を痛めた模様)
やっと最近は跛行することなくスタスタと元気に歩けるようになりました。
まだ多少ビクビク怯えてはおりますが、穏やかないい子で、
お散歩は大好き。
お散歩の時間と察すると玄関まで行って待っていてくれます。
お散歩の引っ張りは全くと行っていいほどなく、居ないみたいに横をついて歩きます。
こころなしかお散歩中はしっぽも上がって楽しそう。
吠え声も聞いたことがなく、
トイレは外派。
ご飯も好き嫌いなくぺろり。
なんとか奇跡的に繋がった、優しい見た目と穏やかな性格の女の子。
他の犬とも揉めることなく優しく、
子どもや小型犬、猫に対しても懐の深い犬だなと感じます。
その他
避妊手術
フィラリア(-)
血液検査
マイクロチップ
混合ワクチン接種
狂犬病ワクチン接種
内外駆虫済み
フィラリア(-)
血液検査
マイクロチップ
混合ワクチン接種
狂犬病ワクチン接種
内外駆虫済み
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多数の応募をいただいている場合には、ご希望に添えない場合がございます。