五右衛門
管理番号:26-7
| 種類 | 柴犬 | サイズ | 9.8kg |
| 性別 | オス | 年齢 | 2021年2月生まれ |
| ワクチン接種 | 済 | 避妊・去勢 | 済 |
| 種類 | 柴犬 |
| サイズ | 9.8kg |
| 性別 | オス |
| 年齢 | 2021年2月生まれ |
| ワクチン接種 | 済 |
| 避妊・去勢 | 済 |
性格・健康状態
飼い主に飼育放棄された柴犬の男の子です。
人を咬むという理由で、獣医師でもある今の預かりボランティアさんが飼い主から相談を受けました。
犬のトレーニングも学んでいたボランティアさんは飼い主さんに、なんとか飼育を続けられないか、トレーニングや飼育方法の提案をしたのですが
飼い主の意志は相談時に決まっていたようで、とある(あまり評判の良くない)保護団体に引き取りをお願いすると告げられました。
その保護団体の評判は前々から知っていた預かりボランティアさんは飼い主と相談し、覚悟を決め引き取り、里親を探すためにトレーニングを始めました。
柴犬は、その犬種特性から、正しい管理と扱いをしないと、今回のようなケースに至ることはさして珍しくありません。
扱いを間違えると、犬をどんどん追い詰め、突発的な攻撃行動で自分を守る術を覚えてしまいます。
「柴犬は忠実で飼いやすい」というペットショプやブリーダーの謳い文句だけが独り歩きして
飼い主とのアンマッチが生じ、不幸な犬が生まれています。
「柴犬は”柴犬の特性を理解し尊重しつつ正しい扱いができる人には”忠実で飼いやすい」だけなのです。
飼い主を噛んだから、扱いづらくなったから、という理由で飼育放棄され保健所に引き渡されたり、
外に死ぬまで繋がれたまま散歩もされず、医療行為もかけられず、ネグレクトを受ける柴犬のなんと多いことか。
どんな犬でも「噛む」要素を持っています。
「噛ませない」接し方と管理をしていくのがどんな犬を飼う上でも必要になります。
その方法が犬によって違う。それだけの話なのです。
獣医師でもありトレーナーでもある預かりボランティアさんは
抗うつ剤の使用と行動分析学に基づくトレーニングを行いました。
現在は引き取り当時以来、噛み付くことなく過ごしております。抗うつ剤の完全休薬も達成済みです。
基本は甘えん坊。
陽気でやんちゃな柴犬男子です。
多分とても地頭が良いのです。
その頭の良さが、繊細さにつながり、攻撃行動に繋がったのかもしれません。
ボール、おもちゃ、走ることや遊ぶことが大好き。彼は非常にトレーニングの反応が良い犬なのです。
号令一つでジャンプして高いところに登ることもできます。
トレーニングへの反応の良さを考えると、幼少期からの扱いが違えば、警察犬にすらなっていた未来があったかもしれません。
全く触れないい状態から
今は苦手を少しづつ克服してどんどんやれることが増えています。
ブラッシングはできますが、シャンプーはまだできません。
お散歩中に犬とのすれ違いはできるようになりましたが、犬同士の同居には向きません。
そんな感じで、やれることとやれないことを理解して
彼に必要な環境整備を行い、正しく接していく必要があります。
通常の譲渡条件に加え、以下条件があります。
⭐︎半年間指定のトレーナー(JDBA)からの指導を受けていただくこと(要費用負担)
⭐︎犬の睡眠時間確保のため、一部屋犬部屋としてご用意出来る方(環境設定を万全に考えて下さる方)
⭐︎15才以下のお子さんが居ないこと
⭐︎譲渡後も何か問題があった際は真っ先に預かりボランティアまでご連絡をいただけること
人を咬むという理由で、獣医師でもある今の預かりボランティアさんが飼い主から相談を受けました。
犬のトレーニングも学んでいたボランティアさんは飼い主さんに、なんとか飼育を続けられないか、トレーニングや飼育方法の提案をしたのですが
飼い主の意志は相談時に決まっていたようで、とある(あまり評判の良くない)保護団体に引き取りをお願いすると告げられました。
その保護団体の評判は前々から知っていた預かりボランティアさんは飼い主と相談し、覚悟を決め引き取り、里親を探すためにトレーニングを始めました。
柴犬は、その犬種特性から、正しい管理と扱いをしないと、今回のようなケースに至ることはさして珍しくありません。
扱いを間違えると、犬をどんどん追い詰め、突発的な攻撃行動で自分を守る術を覚えてしまいます。
「柴犬は忠実で飼いやすい」というペットショプやブリーダーの謳い文句だけが独り歩きして
飼い主とのアンマッチが生じ、不幸な犬が生まれています。
「柴犬は”柴犬の特性を理解し尊重しつつ正しい扱いができる人には”忠実で飼いやすい」だけなのです。
飼い主を噛んだから、扱いづらくなったから、という理由で飼育放棄され保健所に引き渡されたり、
外に死ぬまで繋がれたまま散歩もされず、医療行為もかけられず、ネグレクトを受ける柴犬のなんと多いことか。
どんな犬でも「噛む」要素を持っています。
「噛ませない」接し方と管理をしていくのがどんな犬を飼う上でも必要になります。
その方法が犬によって違う。それだけの話なのです。
獣医師でもありトレーナーでもある預かりボランティアさんは
抗うつ剤の使用と行動分析学に基づくトレーニングを行いました。
現在は引き取り当時以来、噛み付くことなく過ごしております。抗うつ剤の完全休薬も達成済みです。
基本は甘えん坊。
陽気でやんちゃな柴犬男子です。
多分とても地頭が良いのです。
その頭の良さが、繊細さにつながり、攻撃行動に繋がったのかもしれません。
ボール、おもちゃ、走ることや遊ぶことが大好き。彼は非常にトレーニングの反応が良い犬なのです。
号令一つでジャンプして高いところに登ることもできます。
トレーニングへの反応の良さを考えると、幼少期からの扱いが違えば、警察犬にすらなっていた未来があったかもしれません。
全く触れないい状態から
今は苦手を少しづつ克服してどんどんやれることが増えています。
ブラッシングはできますが、シャンプーはまだできません。
お散歩中に犬とのすれ違いはできるようになりましたが、犬同士の同居には向きません。
そんな感じで、やれることとやれないことを理解して
彼に必要な環境整備を行い、正しく接していく必要があります。
通常の譲渡条件に加え、以下条件があります。
⭐︎半年間指定のトレーナー(JDBA)からの指導を受けていただくこと(要費用負担)
⭐︎犬の睡眠時間確保のため、一部屋犬部屋としてご用意出来る方(環境設定を万全に考えて下さる方)
⭐︎15才以下のお子さんが居ないこと
⭐︎譲渡後も何か問題があった際は真っ先に預かりボランティアまでご連絡をいただけること
預かりボランティアさん SNS
その他
去勢手術済
フィラリア(-)
血液検査済
マイクロチップ済
混合ワクチン接種済
狂犬病ワクチン接種済
内外駆虫済み
フィラリア(-)
血液検査済
マイクロチップ済
混合ワクチン接種済
狂犬病ワクチン接種済
内外駆虫済み
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