姫竹
管理番号:26-8
| 種類 | 小豆柴 | サイズ | 3.8kg |
| 性別 | メス | 年齢 | 6才前後 |
| ワクチン接種 | 済 | 避妊・去勢 | 未 |
| 種類 | 小豆柴 |
| サイズ | 3.8kg |
| 性別 | メス |
| 年齢 | 6才前後 |
| ワクチン接種 | 済 |
| 避妊・去勢 | 未 |
性格・健康状態
群馬県動物愛護センターより引き取りました。
群馬県は柴犬を外で飼うのを当然と考えている人がまだまだ非常に多い地域です。
ペットショップやブリーダーで柴犬を購入し
当然のように外で繋いで飼うのです。
その結果、経年劣化でリードが切れたり首輪が壊れたりして犬が離れ
そのまま放浪犬となり保健所に収容されます。
犬を外で飼うような人たちですので愛情も特にないのか
そういった犬の飼い主への返還率も低いのです。
動物愛護センターにはそんな経緯で収容されている柴犬が常にいるような状態となります。
柴犬を愛している人ならわかると思いますが
家族への愛情も深く、家族の中心にあることに幸せを感じるような犬です。
その上皮膚も弱く丁寧なケアが必要で、室内飼育されて然りの犬種です。
県民の意識はまだ昭和に置き去りのままなのかもしれません・・・
さて、この愛らしい柴犬の女の子も
例に漏れずボロボロの皮膚状態でセンター収容となっておりました。
当然公示期間に飼い主は現れず。
引取を検討していた私がセンターで対面した時に思わず叫んだ一言。
「何このちっこい犬は!チワワじゃんか!!!」
6キロ程度の豆柴は時々出会うのですが
彼女はそれよりも更に小さいいわゆる商業的に「小豆柴」と呼ばれるような
更に小さな3キロ台の柴犬でした。
こんな小さな犬を外飼していた人がいるということなのでしょう。
体は薄汚れておりベタベタ。
皮膚状態は非常に悪く、所々でハゲでしまっていて耳もギザギザしておりました。
表情は固く、緊張でこわばり、目は寂しそうに宙を見ていました。
抱っこしてみると藁人形のように軽く
特に抱っこ慣れもしていないのか、緊張でさらに体が強張りました。
蝶よ花よと愛されるべき存在だったはずなのに。
こんなところでさみしく佇んでいるような犬ではないはずなのに。
即引取を決意しました。
預かりボランティアさん宅でシャンプーと保湿を繰り返し丁寧に丁寧にケアされ数週間。
見違えるほど愛らしい娘さんに変身しております。
車移動のクレートは苦手のようでソフトクレートは噛んでしまいましたが
自宅ではケージでの留守番も吠えずに出来、夜もケージに自ら入り寝ています。
柴犬の鏡のような子です。
トイレは外派。
室内でもしますが当然ペットシートの認識はなく、これから覚えていってもらうところです。
吠えもせずいたずらもせず、お留守番も優秀。
お散歩も大好きで、ずんずん歩いて疲れ知らず。
その割に謎の柴拒否を突然発動したりと、人間を楽しませるエンターテナーです。
皮膚状態も悪いので
皮膚に良いフードを選んで与えておりますが極端な好き嫌いもなさそうです。
極稀に鳴く声はアンパンマンのチーズのような声「ワンワン」ではなく「アンアン」。
もはや家族中のアイドルの座に君臨すること間違いない逸材です。
他の犬とも特に揉めることはないようですが
柴犬なので相性次第のところもあるような気がします。
群馬県は柴犬を外で飼うのを当然と考えている人がまだまだ非常に多い地域です。
ペットショップやブリーダーで柴犬を購入し
当然のように外で繋いで飼うのです。
その結果、経年劣化でリードが切れたり首輪が壊れたりして犬が離れ
そのまま放浪犬となり保健所に収容されます。
犬を外で飼うような人たちですので愛情も特にないのか
そういった犬の飼い主への返還率も低いのです。
動物愛護センターにはそんな経緯で収容されている柴犬が常にいるような状態となります。
柴犬を愛している人ならわかると思いますが
家族への愛情も深く、家族の中心にあることに幸せを感じるような犬です。
その上皮膚も弱く丁寧なケアが必要で、室内飼育されて然りの犬種です。
県民の意識はまだ昭和に置き去りのままなのかもしれません・・・
さて、この愛らしい柴犬の女の子も
例に漏れずボロボロの皮膚状態でセンター収容となっておりました。
当然公示期間に飼い主は現れず。
引取を検討していた私がセンターで対面した時に思わず叫んだ一言。
「何このちっこい犬は!チワワじゃんか!!!」
6キロ程度の豆柴は時々出会うのですが
彼女はそれよりも更に小さいいわゆる商業的に「小豆柴」と呼ばれるような
更に小さな3キロ台の柴犬でした。
こんな小さな犬を外飼していた人がいるということなのでしょう。
体は薄汚れておりベタベタ。
皮膚状態は非常に悪く、所々でハゲでしまっていて耳もギザギザしておりました。
表情は固く、緊張でこわばり、目は寂しそうに宙を見ていました。
抱っこしてみると藁人形のように軽く
特に抱っこ慣れもしていないのか、緊張でさらに体が強張りました。
蝶よ花よと愛されるべき存在だったはずなのに。
こんなところでさみしく佇んでいるような犬ではないはずなのに。
即引取を決意しました。
預かりボランティアさん宅でシャンプーと保湿を繰り返し丁寧に丁寧にケアされ数週間。
見違えるほど愛らしい娘さんに変身しております。
車移動のクレートは苦手のようでソフトクレートは噛んでしまいましたが
自宅ではケージでの留守番も吠えずに出来、夜もケージに自ら入り寝ています。
柴犬の鏡のような子です。
トイレは外派。
室内でもしますが当然ペットシートの認識はなく、これから覚えていってもらうところです。
吠えもせずいたずらもせず、お留守番も優秀。
お散歩も大好きで、ずんずん歩いて疲れ知らず。
その割に謎の柴拒否を突然発動したりと、人間を楽しませるエンターテナーです。
皮膚状態も悪いので
皮膚に良いフードを選んで与えておりますが極端な好き嫌いもなさそうです。
極稀に鳴く声はアンパンマンのチーズのような声「ワンワン」ではなく「アンアン」。
もはや家族中のアイドルの座に君臨すること間違いない逸材です。
他の犬とも特に揉めることはないようですが
柴犬なので相性次第のところもあるような気がします。
預かりボランティアさん SNS
その他
避妊手術予定
スケーリング予定
フィラリア(-)
検便(-)
血液検査済
マイクロチップ済
混合ワクチン接種済
内外駆虫済み
尿検査済
マラセチア(耳)治療中
アレルギー(皮膚)ケア中
スケーリング予定
フィラリア(-)
検便(-)
血液検査済
マイクロチップ済
混合ワクチン接種済
内外駆虫済み
尿検査済
マラセチア(耳)治療中
アレルギー(皮膚)ケア中
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